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保険医の経営と権利を守り、国民医療の充実・向上をはかる 山梨県保険医協会

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山梨県民のみなさまへ
 私たちは、患者さんとともに、より良い医療を目指す山梨県の医師・歯科医師の団体です。
 新型コロナウイルスは終息どころか、感染の拡大の一途を辿っています。
 ウイルスに「感染してしまうのではないか」「感染させてしまうのではないか」など、不安で委縮した毎日を過ご されていると存じます。
様々なところでの感染防止対策
 ご家庭はもちろん、様々な施設等で感染防止対策が進んでいます。マスクの着用、蜜を避ける、手指の消毒、換気 など、コロナ以前の感染防止対策と比べると格段に対策は進んでいます。しかし、その隙を縫って感染は拡大して おります。withコロナと言われるように、できる限りの感染防止対策をしつつ、当面はコロナとの共生を図ってい くしかないのかもしれません。
医療機関では更なる感染防止対策の徹底
 医療機関での院内感染やクラスター等が報道されておりますが、感染防止対策は医療機関では今までも法律で決  められた国の基準に沿った対策を講じており、コロナを機にさらに高い水準へと対策をとっております。それでも 、感染してしまうのは誠に残念であり、私たちはさらに努力する必要があります。
患者さんの健康悪化を懸念しています
 「医療機関に行くと感染する」「あそこの医療機関から患者が出た」など、医療機関への風評は少なからずござい まして、それにより医療を必要とする患者さんが受診から遠ざかるという事態が生まれています。
 受診をためらっていることで、症状があるのに我慢をしたり、持病の定期的な健診を受けずに、糖尿病や高血圧の 悪化、運動不足による肥満、歯科で治療の中断や定期検診をしないせいで口の中が悪化してしまった例が多くみら れます。
 また、予防接種や乳幼児健診は、子どもの健康を守るために最も適切な時期に設定されています。
どうか受診控えをしないで、医療機関を受診してください
 先に申し上げた通り、医療機関はレベルアップした様々な感染防止対策をとっています。
 慢性疾患の処方は薬を長く出すこともできますし、電話での診療も行っています(オンラインでの診療も行ってい る医療機関もあります)。
 どうか、ご自身の健康のために我慢せずに医療機関への受診をお願いいたします。
 気になる症状があれば早めにかかりつけの医療機関にご相談ください。

                   ↓ チラシは  こちら



山梨県保険医協会

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